【金融】#1お金には3つの顔がある?金融知識の第一歩【初心者】

皆さんこんにちは、たたらです。

今回から新しいシリーズとして金融リテラシーを基本からおさらいしていこうと思います。

金融関係の知識は学校で習うこともできなかったため、社会人になってからコツコツと学んでいました。

そんな生活を続けて6.7年ほど経ったので改めて基本からまとめて復習したい!

せっかくなので、ブログに備忘録として残しておけば見直しも出来るし丁度良いと思った次第です。

そんなわけで、思いついたテーマや用語、気を付けないといけないと思った情報などを適度に共有していけたらと思います!

今回は基礎中の基礎!「お金の3つの役割」についてです。

お金の3つの役割

欲しいものと「交換する」役割(交換手段)

一番イメージしやすいのがこれですね。

昔は直接の物々交換だったわけですが、それだと重いうえにお互いが欲しがっていないと成立しません。

  • メリット: お金があるおかげで、いつでも、どこでも、好きなものとスムーズに交換(買い物)ができる。
  • ポイント: お金そのものは「紙」や「データ」だが、「何にでもなる交換券」のようなもの。

価値を「測る」役割(価値の尺度)

お金は、モノの価値を測る「物差し」になります。

  • ex) 「リンゴ1個 150円」と「メロン1玉 3,000円」と書かれていれば、どちらがどれくらい価値があるのか一目瞭然。
  • メリット: 共通の基準があるからこそ、損をしないように選択したり、計画を立てることができるようになる。

価値を「貯める」役割(価値の保存)

お金のすごいところは、保存できるところです。

  • ex) 魚をそのまま貯めておくことはできないが、魚を売って「お金」に換えておけば10年後でもその価値を持っていられる。
  • メリット: 今すぐ使わずに「将来の自分」のために取っておくことができる。これが「貯金」

今日のしおり

本来の経済学的な役割は上記の3つですが、現代の金融知識として欠かせないのが「増やす(増殖)」という視点ですね。

「貯める(貯金)」だけでは、物価が上がった(インフレした)ときにお金の価値が目減りしてしまうことがあります。

そこで、「お金を働かせて価値を大きく育てる(投資)」という考え方が、今の時代にはとても大切になっていますね。

今回は超基本編で「お金」とはそもそも何ぞや?というところのお話でした!

  1. 交換する(買い物のツール)
  2. 測る(価値の物差し)
  3. 貯める(未来への仕送り)

まずは、今日触れたお金がどの役割だったのか、少しだけ意識してみることから始めてみると良いかもしれませんね。

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