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【Civ7】初見プレイで詰まった所ぜんぶまとめ|2025年プレイ記アーカイブ

皆さんこんにちは、たたらです。

2025年の2月から4月にかけて、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』を完全初見でプレイした記録をこのブログに書いていました。

その記事たちを、この1本にまとめ直しています。

この記事について

もともとは「完全初見プレイ日記」として1話ずつ、あとから「社会制度」「技術ツリー」「パンテオン」を1項目ずつ、合わせて40本以上に分けて書いていたものです。

ただ、2026年5月19日に配信された大型無料アップデート「時の試練」で、Civ7はゲームの根本から作り変えられました。時代ごとに文明を選び直す仕組みも、勝利条件も、レガシーパスも変わっています。当時書いた個別記事の数値や手順は、もう今のCiv7とは噛み合いません。

なので、細かい数値の記録は残さず、「初見でどこに詰まったか」という体験の部分だけを1本に残すことにしました。ここは仕様が変わっても、これから始める人の役に立つ部分だと思っています。

初見プレイで詰まった所トップ5

1. ユニットが進めない場所がある(国境線)

序盤でいちばん長く悩んだのがこれでした。

「なぜかこの先にユニットが進めない」という状態がずっと続いていて、地形か何かの問題だと思い込んでいたんです。正体は国境線でした。マップ上に引かれている黄色や白のラインが独立勢力・敵対勢力の国境で、そこから先には入れない、という単純な話でした。

気づくのが遅すぎました。笑

分かってからは斥候の動かし方が一気に楽になりましたし、国境の近くに都市を置くと相手との関係が悪化することも分かって、都市の配置を考えるようになりました。初見の人はまず国境ラインを目で確認するところから始めてください。

2. 技術ツリーの前提関係が読めない

Civ7の技術ツリー、正直かなり分かりにくいと思っています。

「この技術を取るには何が必要なのか」が画面から読み取りにくく、取りたいものから逆算しづらい。慣れている人はすぐ分かるでしょうけどちょっと辛いです。

自分の場合は、1つずつ取っては効果を確認する、という進め方をしていました。効率は悪いですが、初見だと結局これがいちばん納得しながら進めます。

ついでに言うと、浴場を建てると食料の産出が増えるのがずっと謎でした。水場の近くという条件があるので、水を引いてくるイメージなんだと自分では納得しています。

3. 時代が変わるときに何が引き継がれるのか分からない

古代から次の時代に移るタイミングで、何が残って何が消えるのかが掴めず、かなり戸惑いました。

当時のCiv7は、古代・探検・近代の3つの時代でそれぞれ別の文明を選び直す仕様だったので、「せっかく育てたのに」という感覚になりやすかったんです。ここで脱落した人は多いと思います。

この点は「時の試練」で大きく変わりました。これについても後述します。

4. 社会制度をどの順番で取ればいいか分からない

社会制度は1つずつ効果を確認しながら取っていました。

首長制、神秘主義、規律、公的生活、法典、戦術、娯楽、市民権──古代だけでもこれだけあって、それぞれ効果の方向がまるで違います。勝ち方を決めないまま取ると、効果が散らばって何も伸びません。

初見のうちは「軍事で行く」「文化で行く」と先に方針を決めて、そこに寄せて取るのがおすすめです。自分は決めずに取っていたので、中盤で伸び悩みました。

5. パンテオンの選び方

パンテオンも同じで、祭壇まわりを伸ばすものや、成長率を上げるもの、ユニットの回復に寄るものなど、性質がばらばらです。

これも「自分の都市の地形に噛み合うか」で選ぶのが正解でした。山岳や自然遺産が近くにあるかどうかで、当たりが変わります。

2025年当時に記録していたもの

参考までに、当時1本ずつ記事にしていた項目を挙げておきます。数値は当時のものなので、現行版とは異なります。

社会制度(古代) 首長制/神秘主義/規律/公的生活/法典/戦術/娯楽/市民権

技術ツリー(古代) 農業/帆走術/陶磁器/畜産/筆記/灌漑/石工術/通貨/数学/鉄器/航海術/工学/軍事訓練 ほか

その他 パンテオン一覧、古代技術ツリー一覧、初見プレイ日記 全34話

最新のデータについては、公式のパッチノートや攻略Wikiを参照してください。

今から始めるなら「時の試練」以降がおすすめ

2026年5月19日に配信された「時の試練」アップデートで、Civ7はかなり遊びやすくなりました。

いちばん大きいのは、最初に選んだ文明を最後まで使い続けられるようになったことです。時代が変わるたびに文明を選び直す必要がなくなり、途中で別の文明に進化させる従来の遊び方も選べます。時代をまたいだ文明選択もできるようになり、時代が合っているときは「全盛時代」として固有ユニットや建築の制限がなくなる仕組みです。

勝利条件も刷新され、レガシーパスは廃止されました。全体的に、過去のシリーズに近い感覚で遊べるようになっています。

さらに2026年7月には有料追加コンテンツ「文武両道」コレクションも配信されています。

自分が詰まった「時代が変わると積み上げが途切れる」という感覚は、この時点でだいぶ解消されているはずです。2025年に触って合わなかった人こそ、今もう一度触ってみる価値があると思います。

まとめ

初見プレイ日記を書いていた頃は、毎晩「あと1ターンだけ」が無限に続いて困っていました。あの感覚だけは今も覚えています。

Civ7の記事はこの1本にまとめて、ここで一区切りとします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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