皆さんこんにちは、たたらです。
モンハンワイルズでMODを使用するためにはいくつか前提になるアプリケーションとMODを入れておく必要があります。
(なくても動作するものもありますが「ReFramework」必須のMODも多く、管理が楽になります。)
- Fluffy Manager 5000(MODの管理用)の導入
- NEXUSMODS(MODダウンロードサイト)に登録
- ReFramework(前提MOD)の導入
以上、管理用アプリケーション・前提MODを導入するために必要な手順です。
順番に解説していきます。
モンハンワイルズMOD導入手順
最初にFluffy Manager 5000というMOD管理用アプリケーションの導入をします。
Fluffy Manager 5000はボタン操作1つでMODファイルのインストール・アンインストールが可能です。
様々なMODを入れる人には重宝されると思います。


まずは、以下のリンクからダウンロードページに飛びます。
ダウンロードページ左下の『DOWNLOAD』をクリックします。

ダウンロードできたらファイルを解凍します。
「modmanager.zip」をダブルクリック。

「Modmanager.exe」をダブルクリック。

「すべて展開」をクリック。

好きな場所にファルダを展開。
今回は「ダウンロード」にそのまま展開。

こんな感じで「modmanager」という名前のフォルダができていると思うのでクリック。

「Modmanager.exe」をダブルクリックで起動。

こんな表示がでるので「詳細情報」をクリック(セキュリティレベルやPCによって表示は違うと思いますがアプリケーションを起動できたらOK)。

「実行」をクリック。

起動できました。
「choose game」をクリックしてモンハンワイルズを選択します。


これでFluffy Manager 5000の導入は完了です。
MODを入れるためにMODをダウンロードできるサイト「NEXUSMODS」に登録しましょう。
以下のリンクからページに飛びます。

右上の「REGISTER」をクリック。

メールアドレスを入力して、手順に従って登録しましょう。
MODを入れる前に前提MODとなる「ReFramework」を導入していきます。
以下のリンクからダウンロードページに飛びます↓
https://www.nexusmods.com/monsterhunterwilds/mods/93?tab=files
「FILES」の画面が開けていることを確認しましょう。

「Manual download」をクリック。

「SLOW DOWNLOAD」をクリック。
5秒待てばダウンロードされます。

ダウンロードしたREFramework-93-Nightly01105-1741588266.zip」から「dinput8.dll」というファイルをモンハンワイルズのローカルファイルにペーストしていきます。
まずは、STEAMのモンハンワイルズページの歯車マークからローカルファイルを開きましょう。

ダウンロードしたファイルを確認します。
先ほど「ReFramework」をダウンロードしたフォルダから「REFramework-93-Nightly01105-1741588266.zip」をダブルクリック。(今回は「ダウンロード」フォルダ)
「dinput8.dll」をコピー。

「dinput8.dll」を先ほど開いたワイルズのローカルファイルにペースト。

モンハンワイルズを1度起動。
左に表示されているメニューが出ていたらOK。

ついでにメニュー内の「LooseFileLoader」から「Enable Loose File Loader」という項目にチェックを入れておきましょう。

モンハンワイルズのローカルファイルに「reframework」というフォルダが生成されていたらOK。

これで前準備は完了です!
ちなみにメニューのON・OFFは上に書かれている「Default Menu Key」のキーで可能です。
私の場合は「Insertキー」ですね。

以上で管理用アプリケーション・前提MODの導入は完了です。
後は好きなMODファイルをZipファイルのまま「modmanager>Games>MonsterHunterWilds>Mods」のフォルダにペーストしていくとMODが利用できます。

下の画面にMODが追加されていきます↓

MODの削除方法
MODを入れたことでゲームが開けなくなる、「ReFramework」のアップデート、MODの使用を止めたくなったetc…
MOD全体の導入を止めたくなった時の手順をまとめておきます。
REFrameworkを一時的にアンインストールする時は、ゲームディレクトリから「dinput8.dll」ファイルを削除してください。
アップデートする場合も「dinput8.dll」を削除した後に、新しいバージョンの「ReFramework」を一から導入すればOKだと思います。

完全なアンインストールをするには、「reframeworkフォルダ」「re2_fw_config.txt」「re2_framework_log.txt」「reframework_crash.dmp」も削除する必要があります(存在する場合)。


今回はMOD使用前に必要な前提MODの導入方法にフォーカスして解説しました。
入れるからにはアンインストール方法も把握するようにしましょうね。
最適化MODの導入が目的の人は下の記事で手順を紹介しているのでチェックしてみてください!