Bowers & Wilkins Pi6レビュー:iPhone使用者としての視点

皆さんこんにちは、たたらです。

5年程使い込んでいた「soundcore liberty 2 pro」が電極の接触不良で使えなくなってしまったので、先日のAmazonプライムデーセールで新しいイヤフォンを購入しました。

悩みに悩んだ結果購入したのが「Bowers & Wilkins Pi6」です。

性能には滅茶苦茶満足していますが、何故かAmazonプライムデーセールより今のほうが安いんですよね。

メーカー希望小売価格45,100円が、2025/07/24現在26,282円で購入できます。

あの高級スピーカーメーカーのBowers & Wilkinsと考えれば20,000円台で購入できるのは破格過ぎます(安いモデルのスピーカーでも100,000円超えます)。

イヤホンに悩んでいる人はぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか?

製品性能表

たたら
たたら

他商品との比較は色んなサイトで既にされているのでここでは性能だけ一覧にしておきます!

サイズと重量
Weightイヤフォン7 g×2
外形寸法 (Charging Case)充電ケース65 × 52 × 29 mm
充電ケース46 g
技術的な詳細
装着スタイルインイヤー・ノイズキャンセリング・完全ワイヤレスイヤフォン
特長True 24-bitオーディオコネクション
2バンドEQ
Bluetooth 5.4 aptX™ Adaptive対応
マルチポイント接続対応
アクティブ・ノイズキャンセリング
USB-C充電
急速充電対応
Apple® MF(i Made For iPhone®)サポート
BluetoothコーデックaptX Adaptive
aptX Classic
AAC
SBC
ドライブユニット12mm バイオセルロース
マイク左右各3 個(通話&ノイズキャンセリング用)
バッテリの種類充電式リチウムイオン電池
(イヤフォン / 充電ケース)
バッテリ持続時間と充電イヤフォン:最長8時間(ANCオン)
充電ケース:16時間
充電時間:2時間
15分の充電で2時間の再生が可能
Wireless Charging Support非対応
Water ResistanceIP54(イヤフォン)
Audio 入力イヤフォン:Bluetooth
Accessoriesイヤーチップ:XS / S / M / L
USB-C – USB-C充電ケーブル(60 cm)
カラークラウド・グレー
フォレスト・グリーン
グレイシャー・ブルー
ストーム・グレー

Bowers & Wilkins Pi6 良い点

たたら
たたら

使ってみて良かった点を紹介!!

卓越した音質

Pi6の最大の魅力は、その「上質なサウンド」にあります。

届いてすぐにTHE FIRST TAKE「ポルノグラフィティ アゲハ蝶」を聴きましたが、その音質に感動しました。

音が聞こえてくる空間をすごく広く感じるので、音に包まれているような気持ちになります。

音質の特徴:

  • 低音: 心地良い残響感を伴うゆったりとした広がりのある低音。ベースやドラムの輪郭が鮮明で、重厚感は控えめながら芯まで響く迫力を実現
  • 中音: 非常に高い解像度で、ボーカルのブレスやビブラートなど細かなニュアンスまで忠実に再現。適切な距離感での表現力が秀逸
  • 高音: 刺激感のない自然で伸びやかな音。ハイハットやトライアングルの金属音がクリアで音割れなし

あえて文章に起こすとこんな感じですかね。

ちょっとそれっぽくまとめてみました。笑

ぜひともご自身で手にとって感じてほしい一品です。

購入したら必ず始めにイヤフォンのソフトウェアをアップデートしましょう。
音がブツブツ途切れて聴けたものじゃない状態になります。

優れたフィット感

フォルムからは想像できないほどフィット感が良いです。

かなり激しく頭を振ったり運動してみても全くずれる気配もありませんでした。

本体重量7gの軽量設計らしく長時間つけていても疲れにくい設計です。

4サイズのイヤーピース(XS/S/M/L)が付属されているので、耳の小さな方にも対応しています。

ノイズキャンセリング

個人的には完全な無音は嫌いなので、少しだけ周囲の音が聞こえる程度のノイズキャンセリングはありがたいです。

静かな部屋で少し外部の音が聞こえてくるようなイメージでしょうか。

ノイズキャンセリングの有無に音質が左右されない点も嬉しいポイントです。

Bowers & Wilkins Pi6 悪い点

外側が小さくなっていく形状が持ちにくい

これは手が大きな男性だけかもしれませんね。

本体自体が小さいので私としては通勤中などに使用しているため落としそうで怖いです。

表面もプラスチック製で滑りやすいので余計にそう感じます。

その結果として、タッチセンサーボタンが反応しまくりながら着脱することになります。

システム音がうるさい

シンプルにシステム音がうるさいです。

元々そんなに大音量で聞かない人はうるさく感じると思います。

ここの音量調節方法を知っている人がいれば教えてほしいです。

音量が0になる度にピッと鳴るのもうるさいんですよね~

限定的なカスタマイズ性

専用アプリのイコライザーは低音・高音の2バンドのみ。

操作方法のカスタマイズも長押し時の「ノイズコントロール」と「音量調整」から選択するのみで、柔軟性に欠けます。

個人的にはこだわりがないので不便には感じません。

iPhone使用者としての使用感

接続の簡便性

iPhoneとのペアリングが非常にスムーズです。

初回設定後は自動接続され、専用アプリへの登録も簡単に完了します。

購入したら必ず始めにイヤフォンのソフトウェアをアップデートしましょう。
音がブツブツ途切れて聴けたものじゃない状態になります。

Bluetoothコーデック

Bowers & Wilkins Pi6はaptX Adaptive、aptX Classic、AAC、SBCに対応しています。

しかし、iPhoneがaptXに対応していないのでAACで接続することになると思います。

私の場合、Pi8とかなり悩んでいましたがiPhoneで使うことを考えてPi6を選択しました。

日常的な操作感

タッチセンサーの反応は良好で、1~3タップでの基本操作(再生/停止、曲送り/戻し)がスムーズです。

左のタッチセンサーを長押ししてノイズキャンセリングのON/OFF切り替えが一番使用しているかもしれません。

わざわざイヤフォンで操作することはほとんどないのでこれぐらいあれば十分ですね。

通勤・通学での実用性

IP54で防塵・防水性能に優れているので、雨の日や暑くて汗をかく日も安心です。

電車内でのノイズキャンセリング効果は十分で音楽・動画に集中できます。

バッテリー持続時間も十分なので平日の通勤で充電切れを心配する必要もありません。

今日のしおり

Bowers & Wilkins Pi6は、音質重視のiPhoneユーザーには非常におすすめできる製品です。

45,100円という価格は決して安くありません(今はもっと安く手に入ります)が、同価格帯では「最高クラスの高音質」だと思っています。

音質と装着感の完成度の高さ、iPhone使用時の利便性を考えると、非常に良い買い物でした。

特に、音質を重視しているユーザーにとって、Pi6は期待を裏切らない製品でしょう!

専用のケースカバーも各社から出ているのでキズが気になる方同時に購入することをおすすめします。

下にリンクを並べておきます↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA