皆さんこんにちは、たたらです。
今回は、3Dモデルを最適化することでグラフィックを犠牲にすることなく軽量化できる「Performance Booster Re-Model」の導入方法についてです。
ゲーム内では変更できない不要な設定を無効化してパフォーマンスを向上させる「Wilds OPTIMIZER FPS BOOST LOW CPU CLEANER VISUALS AND BETTER STABILITY」の導入はこちら↓
Performance Booster Re-Modelの導入方法
今回はFluffy Manager 5000(MODの管理用)とReFramework(前提MOD)は導入している前提で「Performance Booster Re-Model」の導入方法を紹介します。
前提MODを入れていない人はこちらの記事からどうぞ↓
まずは、「Performance Booster Re-Model」をダウンロードしていきます。
以下のリンクからダウンロードページを開きます↓
https://www.nexusmods.com/monsterhunterwilds/mods/623?tab=files
下にスクロールして「Manual download」をクリック。

「Download」をクリック。
※「Fluffy Manager 5000」と「ReFramework」をダウンロードしていない人は先に導入してください。

「SLOW DOWNLOAD」をクリック。

ダウンロードしたファイルを「Fluffy Manager 5000」のフォルダに移動。
今回は「Downloads>modmanager>Games>MonsterHunterWilds>Mods」




「Downloads>modmanager」まで戻って「Modmanager.exe」を起動。

「Performance Booster Re-Model」をONにする。

これで導入は完了です。
「Wilds OPTIMIZER FPS BOOST LOW CPU CLEANER VISUALS AND BETTER STABILITY」のみの使用から今回導入した「Performance Booster Re-Model」も併用したプレイでは戦闘中のCPU使用率は5-10%程度低下していました。
ロード時間に大きな変化はなく、ロード中のCPU使用率は80%後半になっています(ヤバすぎ)。
ただし、ロード明けの動き出しのカクツキはかなり軽減されていたように感じます。


右後ろの雪のグラフィックも良くなっていると思います。
ぜひ一度入れてみてください!