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メイドから母になりましたは完結してる?全13巻で完結済み・打ち切りではありません【2026年9月】

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皆さんこんにちは、たたらです。

『メイドから母になりました』を途中まで読んで、「これ完結したのかな」「打ち切りになってない?」と気になって検索した人が多いようです。

結論から言うと、きちんと完結しています。 打ち切りではありません。この記事では、全何巻なのか、どこで読めるのか、原作小説との関係はどうなっているのかをまとめます。

結末の内容には触れません。自分の目でチェックしてください。

結論から

  • 漫画版は全13巻で完結済みです
  • 13巻が最終巻。
  • 打ち切りではなく、最後まで描き切った上での完結です
  • 発行はアルファポリス、レジーナCOMICSレーベル
  • 作画は月本飛鳥さん、原作は夕月星夜さん

「13巻の発売日はいつ?」と探している人へ。13巻が最終巻なので、14巻以降は出ません。

完結してる?打ち切りじゃない?

「打ち切り」で検索している人がいるようですが、そうではありません。

13巻の紹介文には「子育てファンタジー、ついに完結!」と書かれています。電子書籍ストア各社(ブックライブ、BOOK☆WALKER、コミックシーモア、Amebaマンガほか)でも、いずれも「全13巻・完結」として扱われています。

打ち切り作品にありがちな、話の途中で終わる形ではありません。 最終巻では、物語の中心にあった問題にきちんと決着がつきます。

打ち切りを疑う人が出るのは、完結の告知が見つけにくいからだと思います。アルファポリスの作品は書店での露出がそこまで大きくないので、追いかけていないと完結に気づきにくい面があります。

メイドから母になりました 13/夕月星夜/月本飛鳥

全13巻の流れ

物語がどう進むかだけ、ざっくり書きます。結末は書きません。

序盤(1〜3巻あたり) リリーが「母親役」の仕事を引き受け、ジルとの関係が始まる時期です。仕事として引き受けたはずの役割に、少しずつ本気になっていきます。

中盤(4〜9巻あたり) リリーとレオナールの関係が動きはじめます。リリーには前世で恋した相手への思いがあり、その気持ちに蓋をしたまま日々を過ごしている。ある事件をきっかけに、彼女が前世をどう乗り越えるかが描かれます。

囮捜査や潜入捜査といった、外に出ていく話も入ってきます。

終盤(10〜13巻) ジルの親権を争うクロッズ子爵との弁論会。そして王宮の舞踏会。

この2つが最終巻の軸です。 リリーが「母親役」として始めた関係が、最終的にどういう形に落ち着くのか。ジルはどこまで成長したのか。ここが最後に回収されます。

結末が気になる人は、ぜひ13巻まで読んでみてください。

原作小説との関係

この作品は、原作小説のコミカライズです。原作は夕月星夜さん。

サジェストに「小説家になろう」「なろう」が出てきますが、この作品はアルファポリス発です。アルファポリスの投稿サイトで連載されていたものが書籍化・コミカライズされた流れになります。

漫画から入った人が原作を読む場合、アルファポリスの作品ページから探すのがいちばん確実です。

どんな話か

未読の人向けに、あらためて。

異世界に転生した元女子高生のリリー。ときどき前世を思い出しながらも、今はあちこちの家に派遣される凄腕メイドとして働いています。

そんな彼女に、王宮魔法使いのレオナールから変わった依頼が舞い込みます。義娘のジルの「母親役」になってほしい、というものでした。

引き受けたリリーとジルの関係は、雇用契約から始まります。仕事として演じるはずだった母親役に、リリーが本気になっていく。その過程がこの作品の中心です。

この作品の良さ

血のつながりのない親子が、時間をかけて本当の家族になっていく話です。

リリーは最初から母性の塊のような人物ではありません。仕事として引き受けて、戸惑いながらジルと向き合ううちに、気づけば本気で娘のことを考えるようになっている。この変化がゆっくり描かれるので、読んでいて納得できます。

ジルの側も、母親役が来たからといってすぐ心を開くわけではない。そこも丁寧です。

異世界ものではありますが、戦闘はほとんどありません。子育てと、少しずつ進む恋の話です。

向いている人

  • 血のつながらない家族の話が好き
  • 戦いのない異世界ものが読みたい
  • 完結済みの作品を一気に読みたい
  • ゆっくり進む恋愛が好き

完結しているので、途中で待つ心配なく最後まで読めます。

どこで読める?

アルファポリスの公式サイトや各電子書籍ストアで、1巻の試し読みができます。

Amebaマンガでは71件のレビューがついていて、評価は4.4です。少女・女性マンガのジャンルとしては高い部類ですね。

※配信状況や試し読みの範囲は変わりやすいので、最新の情報は各サービスでご確認ください。

全13巻まとめて買うなら

完結作品なので、まとめ買いしやすいのが利点です。1巻あたり680円前後なので、13巻そろえるとそれなりの金額になります。

電子書籍は出版社が価格を決めるため、ストアが違っても定価はほとんど変わりません。差がつくのはセールとクーポン、還元率だけです。

BOOK☆WALKERなら、新規会員の初回購入で購入金額(税抜)の50%分がコインで還元されます。対象は200冊まで。全13巻を一度に買う場合、効果的です。

ただし「50%オフ」ではなく「50%分のコイン還元」です。返ってきたコインは次の買い物で使う形で、有効期限は購入日の翌月末までと短めなので、使う予定を決めてから買ってください。

iOSアプリからの購入は対象外です。 SafariなどのブラウザでWebストアから買う必要があります。

原著:夕月 星夜, イラスト:月本 飛鳥
¥748 (2025/11/09 15:48時点 | Amazon調べ)

まとめ

『メイドから母になりました』の現状です。

  • 全13巻で完結済み
  • 13巻が最終巻。14巻以降は出ません
  • 打ち切りではなく、物語を描き切った上での完結
  • アルファポリス レジーナCOMICS、作画は月本飛鳥さん、原作は夕月星夜さん

完結を待っていた人は、もう待つ必要がありません。今から読み始めれば、最後まで一気に読めます。

他の癒やし系作品を探している人は、こちらもどうぞ。

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